コンセプト

Alternative Theatre

今までにないエンターテインメントを
発信する最先端劇場。

2017年7月、「日本のブロードウェイ」有楽町にグランドオープン。オルタナティブシアターはスタジオアルタが運営する、最先端のエンターテインメント劇場です。 客席上にフライングができる環境を整備し、天井LEDシステムを導入。ほかでは体験できない劇場空間づくりを実現しています。約400の客席は舞台に近く、どの席からもステージがよく見えるレイアウトで、お客さまと舞台との一体感を演出します。
シアター名に冠した「オルタナティブ」は、スタジオアルタの社名の由来。既存のものにとらわれないという言葉を体現しています。日本エンターテインメント界に、今までにない新しい選択肢を提案していきます。

リッチな立地

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オルタナティブシアターは世界有数の繁華街「有楽町」のランドマークである有楽町マリオンビルの別館7Fにあります。
交通機関が多数乗り入れておりそのアクセスの良さから、食事やショッピング施設が充実し、平日・休日問わず多くの人々で賑わいます。また、ビル内には駐車場(有料)も完備されており、お車でのアクセスも可能です。

最寄りの交通機関

  • JR山手線「有楽町駅」
  • 東京メトロ有楽町線「有楽町駅」
  • 東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」
  • 東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」

劇場の街「有楽町」

「イゴール公」を上演する日劇ダンシングチーム
1940年当時、歌劇「イゴール公」を上演する日劇ダンシングチーム。(写真提供:朝日新聞社)

世界有数の繁華街であり、また日本のブロードウェイと言われる有楽町。その歴史は古く、1908年、日本初の洋風劇場「有楽座」(のちの「邦楽座」)が開場。その後、「帝国劇場」、「日比谷映画劇場」などが相次いで開場し、有楽町周辺が歓楽街として発展。 中でも1933年には「日劇」が現在の「有楽町マリオン」の地で開場し、さらなる発展をとげます。しかし、建物の老朽化などにより、1981年「日劇」が閉幕し、跡地に「有楽町マリオン」が建設されました。 オルタナティブシアターは、このような歴史と由緒ある地に生まれた劇場です。

概 要

名称 オルタナティブシアター(Alternative Theatre)
所在地 東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館7F
延床面積 1,098m²(約332坪)
開業 2017年7月7日
座席数 392席 車椅子スペース2台
交通アクセス JR 山手線「有楽町駅」 中央口・銀座口より徒歩3分

東京メトロ有楽町線「有楽町駅」 D7 出口より徒歩3分

東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」C4 出口より徒歩3分

東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」A0 出口より徒歩3分
オルタナティブシアター ロゴマーク

オルタナティブシアターのマーク

「視覚」「聴覚」はもちろんのこと、躍動感が肌に伝わる「触覚」も。3つの感覚に訴えるパフォーミングアーツの楽しみを、三角形のロゴに込めました。
大きな三角形に入り込んだ三角形の部分は観客の皆さまのこと。オルタナティブシアターは観客の皆さまの参加によって完成する劇場です。